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ダイキン工業株式会社

ダイキンはダブル方式。

ダイキンはアクティブプラズマイオンに加えて、分解力が自慢のストリーマを搭載したダブル方式。

ダイキンのアクティブプラズマイオン技術

アクティブプラズマイオンによる抑制メカニズム(イメージ図)

「プラズマイオン」技術は、プラズマ放電によりイオンを空気中に放出し、空気の成分と合体して、酸化力の強いOHラジカルなどの活性種を生成。カビ菌やアレル物質などの表面に付着し、空気中でたんぱく質を酸化分解することができる技術です。

ダイキンは、「プラズマイオン」の安全性を確認済み。

【皮膚・眼・呼吸器への影響に関する安全性】
試験機関:㈱生活科学研究所 試験名称:反復投与毒性試験 試験番号:12-ⅡA2-0401

濃度 25,000個/cm3※

風量最大運転時に吹出口付近で測定した空中に吹き出される1cm3あたりのイオン個数の目安です。測定条件:温度25℃ 湿度50%。

試験空間での効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

ダイキンのストリーマ技術

ストリーマデバイスによる検証結果です

プラズマ放電の一種であるストリーマが、有害化学物質を分解。その分解力は、およそ100,000℃の熱エネルギーに匹敵します。

酸化分解力による比較。実際に高温になるわけではありません。

ストリーマによる分解のしくみ(イメージ図) 

ストリーマが高速電子を放出

空気中の窒素や酸素と衝突・合体し分解力を持つ4種の分解素を生成

分解素により分解力を生み出す

分解するストリーマだからここまでできる!

試験空間での効果であり、実使用空間での試験結果ではありません。

脱臭能力が持続※1

(当社比。当社独自の条件による評価。)

※1
1m3ボックスに空気清浄機および臭気成分としてアセトアルデヒドを投入し空気清浄機を運転。ストリーマにてアセトアルデヒドを分解したときに発生する生成物(CO2)濃度上昇を確認。(自社評価)試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70N)で実施。

有害物質を酸化分解※2

約200Lの空間での9時間後の効果です。

※2
(ガス抑制)試験機関:暮らしの科学研究所株式会社 試験方法:ガソリンエンジンから排出させた汚染粉塵において、エンジン運転開始から10分後(粉塵濃度60mg/m3になった時点)に空気清浄機を80分運転させ、粉塵を吸着。この空気清浄機を200Lの密閉空間で24時間運転し、ガスの分解効果を測定。試験結果:ストリーマを照射していない場合と比較して、9時間後にガス成分を63%低減。試験番号:LSRL-83023-702 試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70N)で実施。

集塵フィルターを除菌※3

約25m3(約6畳)の試験空間での5時間後の効果です。

※3
試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第15044988002-0201号 試験方法:空気清浄機に搭載した集塵フィルター上流側に菌液を接種した試験片を貼付し、25m3(約6畳)の試験空間で運転。5時間後の生菌数を測定。試験対象:1種類の細菌 対象部分:集塵フィルター 試験結果:5時間後に99%以上抑制。試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70S)で実施(ターボ運転)。

花粉の芯を分解

試験機関:暮らしの科学研究所株式会社試験番号:LSRL-43020-9A25 試験方法:空気清浄機の集塵フィルターにアレル物質を接種した試験片を貼付し、22m3(約6畳)の試験空間で運転。ELISA法で測定。試験対象:スギ花粉抗原Cryj2 試験結果:1週間後に47%低減 試験機:MCK70T

加湿フィルターを除菌※4

約25m3(約6畳)の試験空間での5時間後の効果です。

※4
(加湿フィルターの除菌)加湿フィルターで捕獲したものに効果を発揮します。試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第1504489002-0101号 試験方法:空気清浄機に搭載した加湿フィルター上流側に菌液を接種した試験片を貼付し、25m3(約6畳)の試験空間で運転。5時間後の生菌数を測定。対象部分:加湿フィルター 試験結果:約5時間で99%以上抑制 試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70S)で実施(ターボ運転)。

加湿する水の細菌をストリーマで抑制※5

水トレーは定期的なお手入れが必要です。(約1ヶ月に一回)また実使用空間での試験結果ではありません。

タンクの水は必ず水道水を使い、毎日新しい水に入れ替えてください。井戸水や浄水器などの水を使用すると、雑菌が繁殖しやすくなります。

※5
(水トレーの菌抑制)測定方式:除菌効果試験 試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第12048582001-01号 試験方法:日本電機工業会 自主基準(HD-133)の性能評価試験にて実施。試験対象:加湿用水内のカビ・細菌。試験結果:24時間で99%以上抑制。試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70N)で実施(ターボ運転)。

こんなお悩みにストリーマ空気清浄機が応えます

ハウスダスト
花粉
ダニ(フン・死骸)
PM2.5
黄砂
排ガス・ディーゼル粉塵
ニオイ(浮遊臭・付着臭)
タバコの煙・ニオイ
ペットの毛・ニオイ
お肌の水分量アップ

浮遊ウイルスを抑制

25m3の試験空間による17分後の浮遊ウイルスへの効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第15044987002-0101号 試験方法:25m3(約6畳)の試験空間で日本電機工業会規格JEM1467に基づく試験方法にて実施。 試験対象:浮遊した1種類のウィルスで実施。 試験結果:約17分で99%以上抑制。 試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70S)で実施(ターボ運転)。

浮遊カビ菌を抑制

25m3の試験空間による17分後の浮遊カビ菌への効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第15044985002-0101号 試験方法:25m3(約6畳)の試験空間で日本電機工業会自主基準(HD-131)の性能評価試験にて実施。 試験対象:浮遊した1種類のカビ菌で実施 試験結果:約17分で99%以上抑制。 試験機:MCK70Tと同等機種(MCK70S)で実施(ターボ運転)。

付着ウイルスを抑制

25m3の試験空間による5時間後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第16082789001-0101号 試験方法:25m3(約6畳)の試験空間で日本電機工業会規格(JEM1467)の性能評価試験にて実施。 試験対象:付着した1種類のウイルス 試験結果:5時間後に99%以上抑制。 試験機:MCK70Tで実施(ターボ運転)。

付着菌を抑制

25m3の試験空間による5時間後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号:第16082815001-0101号 試験方法:25m3(約6畳)の試験空間で菌を付着させた試験布を置き、運転。5時間後の菌の生菌数を測定。 試験対象:付着した1種類の細菌 試験結果:5時間後に99%以上抑制。 試験機:MCK70Tで実施(ターボ運転)。

空気清浄機本体でPM2.5への対応

PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。この空気清浄機では0.1μm未満の微小粒子状物質について、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質すべてを除去できるものではありません。32m3(約8畳)の密閉空間での効果であり、実使用空間での結果ではありません。試験機:MCK70Sと同等機種(MCK70P)で実施。

0.1μm~2.5μmの粒子を99%除去

換気等による屋外からの新たな粒子の侵入は考慮しておりません。

※試験方法:
日本電機工業会規格JEM1467 判定基準:0.1~2.5μmの微小粒子状物質を32m3(約8畳)の密閉空間で99%除去する時間が90分以内であること。(32m3(約8畳)の試験空間に換算した値です)

公的機関が認めたクリーンテクノロジー

ストリーマデバイスによる検証結果です
実使用空間での実証結果ではありません

家庭用空気清浄機のホルムアルデヒド除去性能に関する研究にて受賞。

直流ストリーマ放電を利用した住宅用空気清浄機の開発にて受賞。

特許件数105件
試験対象 試験機関
カビ (一財)日本食品分析センター
アレル物質 花粉系アレル物質 和歌山県立医科大学
生物系アレル物質
カビ菌系アレル物質
小麦粉
有害化学物質 アジュバント(DEP) 山形大学
アジュバント(VOC) 東北文化学園大学
アジュバント抑制効果 和歌山県立医科大学・国立環境研究所
ホルムアルデヒド 東北文化学園大学

除去可能なアレル物質 全30種類

花粉系アレル物質
スギ花粉/ハンノキ花粉/シラカンバ花粉/ヒノキ花粉/エンピツビャクシン花粉/ラクウショウ花粉/ヨモギ花粉/カモガヤ花粉/ブタクサ花粉/ハルガヤ花粉/オオアワガエリ花粉/オオバコ花粉/ブナ花粉
カビ菌系アレル物質
ススカビ/コウジカビ/カワキコウジカビ/クロカビ/アカカビ/アオカビ

小麦粉

生物系アレル物質
ヤケヒョウヒダニ(フン・死骸)/コナヒョウヒダニ(フン・死骸)/ワモンゴキブリ(フン)/チャバネゴキブリ(フン)/ノミ(フン)/イヌ上皮(フケ)/ネコ上皮(フケ)/ハムスター上皮(フケ)

除去可能な有害化学物質 全19種類

ディーゼル粉塵(DEP)

排ガス系の有害化学物質
NOx/テトラクロロエチレン/ベンゼン/トリクロロエチレン/ジクロロエタン/ジクロロメタン/クロロホルム
VOC系の有害化学物質
ホルムアルデヒド/iso-ブタノール/ヘキサン/スチレン/ノナン/トリメチルベンゼン/キシレン/ナフタリン/エチルベンゼン/トルエン/酢酸エチル
【空気清浄機の集塵能力・脱臭能力について】
・たばこの有害物質(一酸化炭素など)は、除去できません。・常時発生し続けるニオイ成分(建材臭・ペット臭など)はすべて除去できるわけではありません。
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