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住宅向け全館換気・全館空調

デシカの省エネ性

エアコンの設定温度が控えめでも、
快適なまま、かしこく省エネ・節電。

加湿器+エアコン+換気扇よりも、年間約30%も省エネ※1に。

加湿・除湿・換気にかかる消費電力を大幅に削減。快適環境を維持したまま、おトクな省エネ空調が行えます。

※1.
「住宅事業建築主の判断基準におけるエネルギー消費量の計算方法の解説」記載の標準住宅にて試算。延床面積:120㎡、断熱性能Q値:1.9W/㎡K、気密性能C値:2.0c㎡/㎡、外気条件:拡張アメダスの東京条件(Ⅳb地域)、空調設定温度を夏季:28℃/冬季:20℃として湿度設定を標準で運転。計算ソフト:「TRNSYS16」。「DESICA HOME AIR」の湿度設定「標準(50%)」にして当社家庭用エアコン「AXシリーズ(N型)」5台全室連続運転(設定温度:夏季/28℃、冬季/20℃)した場合の年間消費電力量3,150kWhと、夏季は再熱除湿運転、冬季は加湿器使用による当社家庭用エアコン「AXシリーズ(N型)」5台全室連続運転(設定温度:夏季/28℃、冬季/20%)で湿度調整を行った場合の年間消費電力量4,700kWhの比較で試算。

最も電力を使う真夏・真冬の時間帯も、
快適なまま節電に。

湿度が下がると体感温度が下がるので
同じ温度でも快適に!

■サーモグラフィーによる検証結果
(ダイキン体感温度実験の測定結果より)

エアコンの設定温度を控えめにすることで、ピーク時も節電に貢献

■夏季(冷房ピーク/13:00~14:00)
■冬季(暖房ピーク/6:00~7:00)
※2.
「DESICA HOME AIR」と当社家庭用エアコン「AXシリーズ(N型)」5台全室運転で設定温度・湿度を夏季(13~14時)28℃・50%、冬季(6~7時)20℃・40%の場合と、当社家庭用エアコン「AXシリーズ(N型)」5台全室運転のみで夏季(13~14時)25℃・70%、冬季(6~7時)24℃・23%で運転した場合の空調と換気の合計消費電力の試算で比較。室内の温度と湿度は空気線図のエンタルピが同等である(夏季)温度28℃・湿度50%と温度25℃・調湿なし、(冬季)温度20℃・湿度40%と温度24℃・調湿なしとして評価。
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