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住宅向け全館換気・全館空調

省エネ性・しくみ

高い温度交換率で、エアコンの消費電力を抑え、ムリのない節電を実現します。

一般的な普通換気扇と比べて約20%※も省エネに。
エアコンの負担も低減し、「快適」「省エネ」を両立できます。

【試算条件】東京都の一般高断熱木造住宅(次世代省エネ基準のIV地域相当)(延床144㎡、空調面積86㎡)冷房期間5〜10月、暖房期間12〜3月、換気量180㎥での比較。電気代22円/kWhで計算。

屋外の気温に合わせて換気モードを自動で切り換え。
かしこい節約運転で、消費電力のムダを抑えます。

1日の中でも自動でモード切り換え

例えば夏の早朝など室温より外気温が低いときには、温度センサーが感知して自動的に換気モードを切り換えます。涼しい外気をそのまま取り込み、室内の暑い空気を排出します。

例えば夏・冬

RA(排気吸込)の空気の熱を、超薄膜型エレメントを通して給気に伝えます。その結果温度ムラが抑えられ、室内が快適な温度に近づきます。

例えば春・秋

OA(外気吸込)が適温に近い場合、熱交換の必要がないのでRA(排気吸込)は超薄膜型エレメントを通らずそのまま外へ放出されます。

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