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No.282 摂津市環境センター 様

大阪府摂津市

今回のエアコン更新では、省エネ性と快適性を両立させることが重要だと考えました。

摂津市環境センター様

ご採用のポイント

CO2排出量削減が最大の目的

今回、CO2排出量の削減を目的にエアコンの更新を決定、その際にできるだけ快適性も向上させたいと考えました。

以前は床置形がメインで、エアコンの付近は効き過ぎて離れた場所は効かないなど、快適性に問題がありました。

職員から空調への不満をヒアリング

施設内でも、部屋ごとに空調へのニーズはまるで違います。そのため職員にヒアリングをして、 空調への不満や要望を洗い出し、職員の声も参考にして、エアコンの能力と台数、設置場所を決定しました。

更新後は、部屋ごとにベストな運転モードや設定を選択し、職員の反応を見て微調整を行っています。(下図参照)

省エネ効果も快適性も期待どおり

「部屋のどこにいてもちょうどいい温度で、エアコンの風が気にならない」と、職員には好評です。

実は私自身も、本当にエアコンの風が人をよけるのか気になって、室内機のそばを移動して試してみたことがあるんです(笑)。確かに、ちゃんと逃げてくれるので感心しました。

消費電力量は、全体の数字から推定して、期待どおりに削減できているようです。今後も当センターでは、LED照明や太陽光発電の採用などで、CO2排出量削減への取り組みをさらに推し進めていきます。

納入の概要

お客様

摂津市環境センター 様

所在地

大阪府摂津市

納入機器

Eco-ZEAS80 《センシングフロータイプ》 標準シリーズ計14台

更新用個別運転マルチVe-upQ 10馬力×4台

※上記事例及びご採用機種は2010年9月現在のものです。

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