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No.337 イワタニ九州株式会社・本社ビル 様

福岡市博多区

エネルギーの有効利用を提案する会社として、自社ビルにガス+電気の最適システムを構築。

イワタニ九州株式会社 福岡支店
副支店長 兼 開発営業部長
大和 正明 様

ご採用の経緯

お客様に提案するエネルギーの多様性を自社ビルで具現化。

当社は岩谷産業グループの一員として、九州北部を中心にLPガスの供給、生活関連商品の販売を行ない、多くのお客様に様々なエネルギー有効利用策をご提案しております。
今年2月に竣工した新社屋(本社・福岡支店)は、そうしたエネルギーの有効利用を私たちなりに具現化させた施設でもあり、省エネはもちろん、エネルギーシステムの可能性を追求したものです。
中でも居住性に大きく関わり、エネルギー消費比率の大きい空調において、ガスヒートポンプエアコンの存在は大きな要素と言えます。
現在の電力事情から求められる電力消費ピークへの対応に対して、ガスヒートポンプエアコンなら、快適性を落とすことなく電力消費を大きく抑えることができます。

ガスと電気の有効利用。ダイキンさんの製品が応えてくれました。

天井埋込カセット形ラウンドフロータイプを中心に17台の室内機を設置

こうした私たちのエネルギー構想に、高い効率性と快適機能で応えてくれたのがダイキンさんのガスヒートポンプエアコン〈ビル用マルチG-upⅡ〉でした。
ガスヒートポンプの効率性はもちろんですが、全周吹き出しのラウンドフロー室内機の適切な気流制御やリモコンに付加された多彩な省エネ・節電機能も”快適性を維持した省エネ”に大きく貢献してくれるものと思います。
また当ビルではダイキンさんの太陽光発電システム〈スカイソーラー(約16kW)〉も備え、さらなるピーク電力の低減と、省電力化+創エネによる買電の”ゼロ”化にも努めています。

災害時に強く、地域社会にも貢献できるエネルギーシステム。

ボンベで各消費者に届けられるLPガスは、震災など万一の災害時に強いエネルギー源です。
その有用性を活かし、当ビルではLPガスで駆動する発電機や太陽光発電システムを導入し、災害時には近隣住民の皆さんの避難施設として活用していただこうと考えています。
もちろんガスヒートポンプエアコンも、LPガスと発電機の電気で稼働できるため、被災者の方々に適切な環境を提供できるものと思います。

ビル内に快適ガスライフを提案するショールームを開設

LPガス+太陽光発電で新しいエネルギーシステムもご提案

ビル屋上に設置され最大出力15.96kWのダイキン スカイソーラー

(左)災害・緊急時に対応したLPガス供給設備
(右)災害・緊急時に威力を発揮するLPガスエンジンの発電機

納入の概要

お客様

イワタニ九州株式会社・本社ビル 様

所在地

福岡市博多区

延床面積

7985㎡(オフィス・倉庫)

納入機器(空調設備)

ダイキン ガスヒートポンプエアコン ビル用マルチG-upⅡ

室外機 : い号プロパン仕様 13馬力×2台・16馬力×2台

室内機 : 天井埋込カセット形ラウンドフロータイプ…5馬力×3台・4馬力×8台・2.8馬力×2台・1.6馬力×2台

壁掛形…1馬力×2台

納入機器(太陽光発電設備)

ダイキン スカイソーラー(最大出力15.96kW)

typeG 太陽電池モジュール(DKJG190PS)×84枚

屋外設置型パワーコンディショナー(DPVN55MP)×3台

※上記事例及びご採用機種は2014年6月現在のものです。

PDFダウンロード

A4サイズにプリントし、お客様への提案資料としてご活用ください。

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