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店舗併用住宅の建て替えで住居部分もすっきり

壁掛形エアコン、壁埋込形エアコン

お母様と兄弟

店舗としても住宅としても快適であること

店舗としても住宅としても快適な建物を

戦後間もない頃からこの場所でお寿司屋さんを営んでこられたKさん宅は、Kさんと寿司職人の弟さん、お母様の3人家族。

昭和30年代の木造2階建てを建て替えるに当たっては、店舗併用住宅であることを強く意識されたそうです。「店舗併用住宅は、ともすると店としても住まいとしても半端になってしまいがち。そこを上手く解決したいと考えたのです」。

その甲斐あって、もとは長屋の狭小地という条件を感じさせない快適な住まいが完成。店舗部分はお洒落で過ごしやすいデザインに。住居部分には、階段ホール側に大きな窓をつくって外光を取り入れたり、段差を活用して北側の部屋にも天窓を設けるなど、明るく開放的な空間が誕生しました。

配管や室外機は巧みに隠してスッキリ

設計面でも細部までオーダーできる利点を活かし、配管類はとにかく「見えないように」とリクエスト。

たとえばリビングのサラウンドシステムはもちろん、「あとから取り付けると見苦しくなるから」と、おいおい設置を考えているプロジェクターの配線まで見えないところに隠す徹底ぶりです。

もちろんエアコンについても配管はすべて壁の中。リビング、キッチンと3人の個室、計5台ある住まい部分のエアコンの室外機はすべて屋上に配置しました。「住宅部分用の室外機は、入居以来一度も見たことがない(笑)」というくらい、その存在を意識せずに過ごせているそうです。

天井の高い部屋の空気も快適にコントロール

天井が高いおかげで、8畳という実際の広さ以上に感じるリビングや、ロフトと吹き抜け部の窓のおかげで北側にも関わらず明るいKさんの自室。

創意あふれる空間づくりのおかげで、どちらも広々と快適な分、エアコンにはパワーが要求されそうですが、ダイキンのエアコンは夏もしっかり冷房が効き、十分満足されているそうです。

基本機能を重視されるKさんですが、「今まではエアコンをかけたまま寝ると風邪を引く、と思っていたけれど、『快眠』設定ならそのまま寝ても大丈夫。これは嬉しいですね」とのこと。もともとのどが弱いという弟さんも、快適に過ごしていらっしゃるそうです。

店舗部分には壁埋込型も活用

もちろん、店舗部分の4台のエアコンもすべてダイキン製。

とくに、カウンター席上部には、釣り戸棚の裏側のスペースを活用して壁埋込形のエアコンを設置し、見た目にもスッキリ美しく仕上げることに成功しました。これらについても、室外機は建物の裏側にあたる2階の室外機置き場にひとまとめ。普段は全く意識せずに過ごせます。

また、「お店ではなるべく風を起こしたくない」という、生ものを扱うお寿司屋さんならではの配慮も当初からお持ちだったKさん。お店の中でお食事を楽しんでいただく空間作りに、見た目だけではない部分でもダイキンのエアコンは役に立っている様子です。

時間をかけて計画した成果はエアコンにも

建物の老朽化で建て替えを検討し始めてから入居まで約2年。

「とくにタイムリミットがあったわけではない分、じっくり時間をかけることができました」とおっしゃるKさんは、自ら本を読み、セミナーに足を運んで理想の住まい作りを研究されたとか。

熟考の結果、店舗も住まいも得意な建築家に依頼できたことで、エアコンも、双方をカバーできるダイキン製品でうまくまかなうことができました。その成果は、すっきりとした室内空間や快適な室内の空気に、存分に現れているようです。

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