ヒートポンプ式温水床暖房「ホっとく〜る」
ルームエアコン「うるるとさらら」:AN22FRS-W
エコキュート:EQTU37EFV
ご夫婦2人
共働きのリズムが違う生活と経済性の両立
3年前のマンション購入と同時にご結婚されたYさんご夫妻。 「当時はオール電化マンションはまだ少数派。何となく『いいんだろうな』と思ってはいましたが、詳しいことは分からない、というのが正直なところでした」とご主人は当時を振り返ります。
しかし、入居してからその快適さを実感。「タイマーや温度設定など、何でも設定できる機能の多さには感動しました」とおっしゃるのは、やはり主に家事を担当される奥様でした。
床暖房については、ご主人の実家が導入されていたことで体験済み。最初は「足元しか暖まらないのでは?」と半信半疑だったご主人も一度で納得。結婚前にご主人の実家を尋ねた奥様も「家を買うなら絶対床暖房がほしい!」とすっかりとりこになりました。
幸い、購入されたマンションはリビングにホッとく〜るを導入済み。寒さの厳しいときにはエアコンも併用して一気に温められることもあり、とにかくパワフルだそうです。「二重サッシで気密性が高いせいもあると思いますが、よく効いてくれています」とご主人。少年時代を北海道で過ごし、セントラルヒーティングの効いた温かい家に慣れていただけに、冬でも薄着で過ごせる温かさはことに嬉しいようです。
もともとダイキンといえば「業務用」というイメージをお持ちだったご主人。「トラブルなくパワフルに効いてくれるのはそのおかげなのかもしれませんね」。後から寝室に設置したエアコンに「うるるとさらら」を選ばれたのも、ホッとく〜るのエアコンで使用感に納得されたからこそ。もちろんこちらも、とくによく使う除湿機能の効き具合にはとりわけ満足のご様子。「うるるとさらら」には、さらにダイキンならではの加湿機能がついているので、加湿器を置かなくても冬場の乾燥に備えられる点も高く評価されています。
効きのよさはもちろんのこと、夫婦二人の家庭にとっては便利さや設定の多様さも魅力。たとえばホッとく〜るなら、寒い朝はエアコンと併用、ずっと家にいる週末は全面床暖房、平日の朝はダイニング側のみ床暖房、と上手に使い分けています。
エコキュートについてもこんなエピソードが。「一度、二人で旅行に出かけたとき、エコ停止を1日長く設定してしまい、帰ってお風呂に入ろうと思ったらお湯がなかったことが。そんなとき『緊急』機能でサッとお湯を沸かせて助かりました」(ご主人)
共働きで経済的には余裕のあるお二人ですが、節約についても常日ごろから意識していらっしゃる様子。エコキュートも、夏は温度を低めに設定するほか、追い炊き時には「少し水を減らしてから差し湯のほうが効率がいい」と独自の節約術を編み出すなど、まさに上級者レベルの活用ぶりです。
気になる光熱費は現在、1ヵ月の電気代は多い月でも1万円未満。「そういえば結婚前の独り暮らしでは、5000円程度の電気代のほかにガス代もかかっていたんですよね。共働きで家にいない時間が長いとはいえ、これは安い!」と、ご主人も改めてその節約効果に感心されるほど。
「この先子どもができたら、どうしても費用がかかる場面も増える。だから今のうちに、大人同士でしかできない節約をしておきたい」。そんな新婚家庭のマネープランにも、オール電化はうまくマッチしているようです。









