ダイキンエコキュート
ヒートポンプユニットRQW60GV
貯湯ユニットTU46GFV
ご夫婦2人
火の元の心配がない安全な生活を送りたい
少しでも地球環境に貢献したい
以前は、親世代とお子さんを含め7人が暮らしたこともあるKさん宅。スペース最優先だった大家族向けの住まいを、夫婦2人と大型犬1匹となった現在の生活に合わせ、機能や快適性を考えてリフォームしたのは2年前のことです。
リフォーム箇所はキッチン、洗面、バスの水周り。その際、ダイキンエコキュートを導入し、オール電化を実現されました。
ご主人いわく、一番のポイントは「安全面」。「年をとって物忘れが多くなると、火の不始末が心配。実際、ガスコンロでやかんを空焚きしてしまう失敗もしているんですよ。その点、生活の中で火を使わないオール電化は、やはり安心感があります」
一方、もともと環境への関心が高い奥様にとっては、ダイキンエコキュートの持つクリーンなイメージも魅力だったそう。
実はエコキュート導入前も、環境を意識し、太陽熱パネルを使った給湯システムを利用。しかし冬場の給湯は太陽熱だけでまかなえず、灯油による給湯器で補っていました。「灯油を燃やすことによるCO2排出も気になりますし、独特のニオイもあり、お湯を沸かす音も大きいので、ご近所に気兼ねして夜間の沸き増しを控えることもありました」。
そんな奥様だけに、エコキュートについても事前にハウスメーカーのショールームでじっくりチェック。納得された上で導入を決められました。
同時に、冬場の給湯に必要だった、1月あたりポリタンク約3個分の灯油は不要に。「今思えば、灯油の値上がり前に切り替えておいて助かりました」とご主人。現在の電気代は、平均すると月1万円弱。節約効果の点でも大いに満足されています。
Kさん宅のダイキンエコキュートは460リットルの大容量タイプ。「4人いる子どもたちが帰省したときのことを考えて」の選択です。リフォーム直後、娘さんが里帰り出産をされましたが、赤ちゃんの入浴を含めたっぷりのお湯を使うことができました。
さらに近々、今度は下の娘さんが里帰り出産のご予定。子ども世代、孫世代が気兼ねなく集うためにも、ゆとりの給湯力が一役買っているようです。
また、「ちょっと贅沢ですが、これだけの容量があれば、半身浴でたっぷり汗をかいたお湯を夫婦で一人ずつ入れ替えて入ることもできます」と奥様。今では浴室に備え付けたテレビを見ながら、1時間近くじっくり入浴するのがお二人の日課になっているそうです。
「体が動く今のうちに」と海外旅行にも積極的なご夫妻。ダイキンエコキュートのエコ停止機能も活用されていらっしゃいます。
「1週間、10日と家を空けることもありますが、不在の間運転を止めておき、帰ってくるとお湯が沸いているように設定できるのが便利です」とご主人。リモコンを操作する手つきも手慣れたもの。「毎回、自分で説明書を読んで設定しますが、簡単なものですよ」。画面に従って直感的に扱える操作感がよいのかもしれません。
半身浴など日常生活でのちょっとした贅沢から、子ども世代の帰省や旅行といったイベントまで、今だからできる生活を満喫していらっしゃるKさんご夫妻。
ダイキンエコキュートはそんなシニアライフに大きな安心感と快適さを添えてくれているようです。









