欲しかった加湿と熱をロスしない給気換気機能。「うるるとさらら」で1台3役大満足

ルームエアコン(うるるとさらら) :
1階和室AN40HRP-W、
2階リビング AN63HRP-W、
3階 各子供部屋 S25HTRXS-W、S22HTRXS-W
エコキュート:EQ37HFCV

ご夫婦と子ども2人

快適な湿度
省エネ・エコの実現

店頭のデモ販売でうるる加湿の快適さを実感

建て替えてからまだ8ヵ月のHさん宅。間仕切り壁を極力作らず、吹き抜けも設けた開放感のある作りは、敷地面積の狭さを全く感じさせません。そんな大きな空間でありながら、蒸し暑い真夏でも室内の空気はサラッと快適。その快適さを支えているのが、1階と2階、そして3階の2つの子ども部屋に各1台、合計4台設置されている、まさにオール「うるるとさらら」のダイキンエアコンです。

3階子供部屋
2階LDK

もともと、新居用のエアコンとして、デザインの美しいUXシリーズを検討されていたHさんご夫妻。

しかし、実際に購入しようと出かけたお店の店頭で「うるるとさらら」との運命の出会いが待っていました。

きっかけはそこで実施していたデモ販売。用意されていたのは、手を入れられる透明のボックスが2つ。片方は普通のエアコン、もう片方はうるる加湿で空調してあるという体験式のボックスでした。実際に手を入れてみたご主人はそのうるおいのある空気の感触の違いに驚き、思わず店員さんに「こっちは加湿器が入っているんでしょう?」とうるる加湿で空調してあるボックスを指して尋ねたとか。それほどに、うるる加湿の空気はしっとりと心地よかったのです。

このことは、花粉症のご主人にとっても、風邪は常にのどから引くという娘さんにとっても大きな魅力でした。

間取り図
1階和室
ご主人

機能の高さと信頼性に、家族全員が納得

さらにご主人は、うるるとさららが給気換気機能を備えている点にも注目。「換気によって冷たい空気が入ると、その空気を暖めるのにまたエネルギーを消費する。電気代もかかりますが、何よりエネルギーの無駄です。子どもたちが学校で当たり前のように環境について学んでくる今の時代、大人もできることをしなければ」。そんな思いも手伝って、「うるるとさらら」に惹かれていきました。

もちろん、コスト面でも納得感は十分。現在新築に義務化されている24時間換気口にプラスして熱交換機能をつけると1ヵ所につき4万円以上のコストアップ。月々のランニングコストもかかります。実は、住まいの設備について学ぶうち、省エネやエコの観点から、熱交換機能付き換気扇に興味を持っていらっしゃったご主人。「うるるとさらら」なら、エアコン1台でそれらの機能がまかなえる事を知り、「とても経済的に感じられました」と「うるるとさらら」に決めた理由を振り返ります。

奥様も、詳しい機能を知れば知るほど気に入る一方。とくに建て替え前の住まいでは慢性的な湿気や結露に悩まされていただけに、湿度コントロールで部屋を清潔に保つカビショック運転や、エアコンが自動でフィルター掃除をしてくれる機能は魅力的だったとか。

そしてこれらの後押しになったのがダイキンエアコンへの信頼感。実は以前のお住まいでも、17年間にわたってダイキンエアコンを愛用していらっしゃったそうですが、「日中家にいることが多く、運転時間も長かったのに、故障の気配すらなかった」(奥様)という実績は家族全員が認めるところ。新居への「うるるとさらら」の導入も、全員一致で決定したのです。

奥様

うるおい機能は受験期の子ども部屋にも最適

現在のお住まいで「うるるとさらら」にされてから、まず実感されているのはやはり快適な湿度。冬に丸一日運転していても乾いているという印象は皆無。のどの弱いお嬢さんも、自室にいるときはエアコンをずっと運転していたにも関わらず、元気に冬を過ごすことができました。

特に下のお嬢さんは、受験の時期にうるおい機能が大活躍。「風邪を引くことなく、勉強に集中できて、無事に乗り越えることができました」(ご主人)。2人のお嬢様の部屋にも「うるるとさらら」を入れたことに満足のご様子。

室外機を上階に置くスペースがなく、3階のお嬢様のお部屋に設置した分の室外機は1階に置いているため、設置業者から「加湿機能が多少落ちるかも?」と心配の声もありましたが、その影響も全く感じられなかったとか。逆に夏は、除湿冷房をメインに自動運転するだけで、湿地に近くてじめじめしがちな土地柄を全く感じてさせない爽やかさです。

リビングの端からキッチンまで約8mの距離でもしっかり届く気流

お嬢さんの受験期にも
活躍した「うるるとさらら」

体に優しいのにパワフル、しかも省エネ

もう一つ実感していらっしゃるのが頼れるパワー。「20平米近くある長方形の上、3階への吹き抜けもあるLDKの端に設置してあるのに、反対側の端にあるキッチンまで夏も夜も快適なんです」「特に冬はキッチンにいても暖かくてビックリ。カタログに12mまで風が届くとありましたが、本当でした」とご夫妻ともに大満足。とくに、「強い風が遠くまで届くのは分かるのですが、体に感じないほどの微風で音もほとんどしないのに、こんなに遠くまで届くのは不思議」(ご主人)と、パワフルでありながら優しい感触が好評です。

そして省エネ性能については、「うちではチームマイナス6%ならぬチームマイナス60%」という笑い話も飛び出るほど。以前は、冬場は灯油を週に2缶、月に2万円弱使い、ガスが月約8000円、電気が月約1万円だったのが、エコキュートも導入してオール電化にしたこともあり、夏・冬のピークでも2万円弱の電気代だけで済むことに。これは経済面だけでなくエコという観点からも嬉しい結果。「うるるとさらら」は、Hさんご一家に、購入前に期待していた以上のメリットをもたらしてくれているようです。

リビングの端からキッチンまで約8mの距離でもしっかり届く気流
おふろの様子

浴室の様子

H様ご一家がお使いの製品

うるおいをお求めの方に最適
湿度コントロールで
快適にすごす
壁掛形エアコン
エコでお得をお求めの方に最適
省エネヒートポンプ給湯機
さらに向上した省エネ
エコキュート

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